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米朝会談(トランプ大統領と金正恩)

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ランプ大統領と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長

ベトナム・ハノイで会談!】


みなさん、ニュースでご存知の通り、ベトナムの首都ハノイで27日、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談が行われました。~今回は少し硬い話です~

ハノイ市内は、多くの兵士、国家警察が警備に当たり物々しい雰囲気でした。主要道路には、装甲車が何台もでて警備していたり、兵士が小銃を持ってパトロールしたりしていました。また、ビルの屋上には、兵士がレーダーで監視している姿もあり、物凄く緊張感がありました。


米朝会談は、不調に終わったようですが、ベトナムとしては、この機会に、アメリカ政府に、米朝会談の警備を含めた準備等ですごくアピールしました


トランプ大統領とグエン・フー・チョン共産党書記長兼国家主席の米・ベトナム首脳会談も開かれました。ベトナム政府は、今回の米朝首脳会談を米国との関係を強化する絶好の機会として最大限に活用しました。

 会談後、なんと、アメリカ・ベトナムの両首脳が見守る前で、米ボーイング社は航空機100機をベトナムの航空会社に売却する総額約127億ドル(約14000億円)の契約を結びました。そういうお金がベトナムのどこにあるのか分かりませんが?トランプ大統領は、ベトナムに感謝の意を表したそうです。

 ベトナム戦争を戦った米国とは1995年に国交を正常化させましたが、その関係はまだ初期段階で、ベトナム政府には米国との信頼関係をさらに発展させたい意向がありあます。そのため米朝首脳会談の場所を提供することで便宜を図るだけでなく、ビジネスでもトランプ氏に恩を売った格好になりました。

 また、グエン・スアン・フック・ベトナム首相との会談でトランプ氏は「ベトナムは北朝鮮の将来の繁栄のモデルになる」とも語ったそうです。75年のベトナム戦争終結後、ベトナムは南北統一を果たしました。その後、停滞期間が続きましたが、86年の共産党大会で資本主義、市場経済を取り入れる「ドイモイ(刷新)」政策が採択されました。その成果は89年ごろから出始め、97年のアジア通貨・金融危機で成長は一時鈍化したものの、2010年には「中所得国」入りを果たしています。


 ベトナムは、18年の国内総生産(GDP)成長率7%という東南アジアでトップクラスの経済成長を続ける発展ぶりを、この機会に外国メディアが発信するメリットも大きく、今後、さらに海外からのベトナム進出や投資に拍車がかかるかもしれません。

みなさんもベトナムを応援して下さいね!

ベトナムのあったか鍋 Lẩu(ラウ)でカラダ元気に!

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日本では、段々朝晩の冷え込みが厳しくなって来ています。風邪など引かないように気を付けて下さい。

さて、冬と言えば、あたたかい鍋料理が良いですね。今、ハノイに来ているので今日は、ベトナム・ハノイの鍋料理Lu(ラウ)をご紹介します。ただ、ベトナムは、冬だから鍋料理と言う訳ではなく、1年中鍋料理を食べます。(もともと冬でも暖かいので)

鍋料理は、友人や家族、パーティなど大勢で食べるのが定番です。

◆一般的なレストランのクリアスープ系の鶏鍋を紹介します。◆

具はバラエティに富み、ビーフ、豚、チキン、かえる、魚介など、肉類&シーフードをハーブ野菜と共に食べます。気の利いた店へ行けば南部料理のきれいに盛り付けたエディブルフラワー(食用の花)を使った野菜鍋ラウ・ホア Lu Hoaが食べられます。

ただし、店によってスープの味、具の様子、しゃぶしゃぶ風、煮込み風などかなり違います。麺も一緒に来ますが、その麺も店により、細い麺(ブン/ミエン)、幅広の麺、インスタントラーメンなど様々です。日本のように最後にご飯を入れて雑炊にして食べられるメニューもあり、気に入った麺やご飯を注文することも出来ます。

値段は、ラウはベトナムの料理としては少し高いかもしれません。 値段は店の格にもよりますが、選ぶ具材により変わります。1セットで350000ドン(約1700円)~400000ドン(約2000円)前後です。

1セット3人分で、基本的に3人以上で食べる量です。従って、大勢で行ってみんなで鍋をつつきながら楽しく食べるのが良いと思います。

鍋の中身は、骨付き鶏のぶつ切り、干ししいたけ、ざく切りの玉ねぎ、トマト、パイナップル、ジンジャー、青物の香草などが色々入って煮込まれています。味はコクがあるのにまろやか。マイルドなトムヤムクン(タイ料理)のような、少し辛があって、まろやかな甘みもあります。クレソンもたっぷり入っていて、このスープでクレソンをたくさん食べると元気モリモリになります。


タレは、塩と唐辛子の小皿には添えられたライムを絞って作ります。好みに応じて付けて食べますが、このタレは何につけてもいける感じで、ピリッとした辛みと酸味が食べ物に良く合います。鶏肉などの具につけて食べると美味しさ倍増です。

ハノイには、都会的なお店から、いかにもローカルな食堂まで、様々な鍋のお店が市内のあちらこちらにあります。Lu(ラウ)の看板を見つけたら、是非気軽に味わってみてください。できれば3人以上で!!

ベトナムのハロウィン

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トナムのハロウィンは!?!

日本では、ハロウィンは年中行事となり、毎年盛り上がりを見せています。

ベトナムでは、どうでしょうか?ハロウィンは、年配の方は、「そんなの知らん」と言う人が多いかもしれませんが、スマホやインターネットを使いこなす若者は、海外の情報も敏感に察知しています。若者の間では、ハロウィンを知らない人はほとんどいません。

色んな店ではさまざまなハロウィン企画が催され、10月半ばくらいから、服飾ショップをはじめ、カフェやレストランではハロウィンのデコレーションがはじまります。
お店のスタッフはハロウィン用の服装で客を迎えます。レストランでは期間限定でハロウィンディナーを提供するところもあります。また、一部のカフェやレストランでは、当日はコスプレ衣装でビュッフェを楽しむ、といったイベントも企画しています。


ただし、ハロウィンは今のところ、一部の学生や若者のイベントなっていて、一般に普及するのは、まだ時間がかかりそうです。学生は学校やカフェで、社会人はホテルの会場を貸し切って、ハロウィンイベントを仲間内で開催する機会が多いようです。

ハロウィン間近になると、ハロウィンの衣装や小道具を扱うショップも多くなり、大勢来店するという人気店もあるようです。

ベトナムで人気のハロウィングッズは、女性は魔女の衣装、男性はホラー系の仮面です。日本円にすると500円~5000円程度が相場。通常は小さな文房具店や日用生活雑貨を売る個人商店も、この期間はハロウィングッズ専門店に早変わりするところもあって、年々ハロウィン商戦は華やかなってきています。

中華の町でもハロウィン?

ホーチミン市内5区と6区に跨る「チョロン」と呼ばれるエリアは、中国人が多く住む中華街です。普段は、仏教、道教の寺院が観光客の散策エリアとなっていますが、そんな中華街でもハロウィンの波が押し寄せています。

1区でハロウィン!

1区は在住外国人をはじめ、若者の聖地です。観光スポットにもなっている市民劇場やベンタイン市場周辺を歩いていれば、ハロウィン仕様にデコレーションされたショップを数多く発見できます。スタッフも仮装していますので、「Trick or Treat」と言えばもしかしたらお菓子をくれるところもあるかもしれませんよ。

ホーチミン市郊外には、今年初頭オープンした日系スーパーの「イオン」があります。
こちらでも各ショップやフロア内の随所にハロウィンの装いをうかがうことができます。現地人の暮らしも垣間見ることができますので、おすすめスポットとなります。

ベトナムで【エレファント・ライディング!!】

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このところ、雨が続きうっとうしい天気となっていますが、皆さん如何お過ごしですか?

ベトナムに野生のゾウがいるって、皆さんご存知ですか?

ベトナム中南部のバンメトートは、タイグエンと呼ばれる高原地帯ダクラック省の省都です。日本では、ベトナムの観光地といえばハノイとホーチミンが有名ですが、欧米では、バンメトートは、ニッチな観光地として人気があります。それは、この地区に野生のゾウがいるからです。

このバンメトート地区の最大の魅力は、ゾウ乗り体験です。「エレファント・ライディング」として観光客に一番人気のアトラクションとなっています。

エレファント・ライディングの場所

エレファント・ライディングが体験できる場所は複数箇所ありますが、オススメの3箇所をご紹介します。いずれもガイドブックにも載っているような人気スポットなので、直ぐにわかります。。

1. ブオンドン村

幾つかあるスポットの中でも人気なのは「ブオンドン村」。大規模面積の自然公園で、バンメトートの郷土料理や、吊り橋渡りなども体験することができます。

その敷の一番奥の湖畔でゾウに乗ることができます。ゾウの背丈は、250cm程あり、のっそりのっそり歩くので、王様気分で背中から見る景色は、なかなかのものです。ゾウに乗るときは、ゾウの背に着いた椅子に座るので、揺さぶられて落とされることはまずありませんのでご安心して下さい。

2. ヨックドン国立公園

ベトナムで最も敷地面積が大きい国立公園です。とはいっても観光客向けのアトラクションが整備されているわけではなく、あくまでも自然公園。トレッキングが人気で、ここに生息している野生のゾウやシカなどを見ることができます。さらにゲストハウスもありますので、気に入ったら宿泊することも出来ます。

この国立公園内でもエレファント・ライディングは出来ます。自然の中をのそのそと歩く大型のゾウに跨るのはかなりハラハラしますが、とてもエキサイティングです。約30分ほど自然散策したあとは、エサをやることも出来ます。

3. ラック湖

ラック湖もブオンドン村、ヨックドン国立公園と並ぶ人気の観光スポット。広大な湖の傍にはエレファント・ライディング、ツアーの申し込みや食事ができる施設があります。ラック湖ツアーに参加した場合は、ここで昼食を食べることになります。エレファント・ライディングでは一番の人気を誇るのがラック湖です。

その理由は、ゾウに乗って湖を歩いてわたることが出来るからです。最初はちょっと恐いですが、慣れてくると非常に爽快です。日本では決して体験できない異国情緒を満喫することが出来ます。

また、ラック湖ではカヤックを楽しむことができますし、湖の傍に建つ少数民族のエデ族の家々を見学することもできます。もし滞在期間が短く、足を運べるスポットが12つであれば、ラック湖を選んだ方が楽しめると思います。

皆さんも機会があれば、エレファント・ライディングを体験してみて下さいね!!

ベトナムの8月革命

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トナムの8月革命

暑い夏が続いたと思ったら、今度は、台風が通常ルートと関東・関西・中国・九州と反対のルートを通ったりしました。被災された方々には、お見舞い申し上げます。

8月15日は、日本では終戦記念日です。ベトナムは、その2日後の17日に、独立運動が始まり、8月19日が 8月革命の日(Ngày Cách mng tháng Tám、ガイカックマンタンタム)となっています。総蜂起の日(Ngày Tng khi nghĩa、ガイトンコイギア) と呼ばれることもあります。

1945年8月15日に日本が無条件降伏したのを受け、ベトナムでは17日にベトナム独立同盟(ベトミン)が蜂起し、19日にはハノイを制圧しました。この出来事を8月革命と呼んでいます。この8月革命がきっかけとなり、半月後に 東南アジア最初の社会主義国家である「ベトナム民主共和国」が成立しました。

当時、日本の敗戦がほぼ決定的になったと判断したホー・チ・ミン氏は8月13日、総蜂起の指令を出しました。日本の無条件降伏後の8月17日、ハノイ市でベトミン扇動の大衆デモが起こり、武装蜂起へとなりました。 19日にはベトミンがハノイ市にある政府機関の制圧に成功し、「8月革命」と呼ばれるようになりました。3日間のあっという間の出来事でした。

その後、日本政府は、9月2日にポツダム宣言に調印しました。一方、同じ日に、ベトナムではホー・チ・ミン氏がベトナム民主共和国の独立を宣言しました。 この9月2日が、ベトナムの 建国記念日となっています。

この革命を指導したホー・チ・ミン氏は、「ベトナム建国の父」として慕われ、ベトナム人にとって、心の拠り所のような存在として、今も広く慕われています。

熱中症対策にノンラー

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熱中症対策にノンラーは、いかが!!!

いま日本は、暑くて、たまりませんね。天気予報でも人命に影響を及ぼす暑さと言っています。そして、毎日のように熱中症の人がでて、救急車で運ばれているようです。みなさんも、水分を取って熱中症に十分気を付けて下さいね。

さて、その熱中症対策ですが、ベトナムのノンラーは、如何でしょう!


ノンラー(ベトナム語;Nón lá)は、ベトナム全土で用いられるラタニアの木の葉で作った円錐形の帽子です。ベトナム人(キン族)の伝統的な葉笠のことで、現地ではノンとも呼ばれています。(Nónは笠、Láは葉の意味です)一般的には椰子の葉で作られています。

最も有名な産地は中部の古都フエです。良いものは、透かし模様や、刺繍入りの美しいものがあります。


円錐形でツバも広いので首の後ろや顔もスッポリ隠れます。ですから直射日光に当たらず女性に人気です。ベトナムの女性は、日焼けをとても嫌がります。

お土産として買っても良いですが、買う時は、観光用に売っているものではなく、街角で売っている実用品を買ってください。

値段は、4万ドン(約200円)くらい。5万ドン以上すると観光客用の値段です。裏通りに並ぶお店だったら、3万ドンくらいでも売っていると思います。

ノンラーは実用品なので、大体どこでも売っています。ちなみに、この笠に段差のない円錐形が女性用です。男性用は、段差のあるものです。

みなさんも熱中症対策、日焼け止めにノンラーは如何ですか?

ロータス(蓮)の花~今が見所!!!

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ータス(蓮)の花~今が見所!!!

6月に当社で名付けたベトナム石材 "ロータスストーン"のご紹介をしました。(ロータス=蓮の花はベトナムの国花)

蓮の花も日本の桜の花の様に見所のシーズンがあります。普通のシーズンは6月から7月です。ただ、今年はやや遅れ気味で今が見所です。

蓮の花の見どころは、ハノイ市内北西にあるタイ湖(西湖)の周囲にある蓮池です。有名なところは2カ所あります。


ひとつは、
"Vườn hoa bãi đá sông Hng"タイ湖の北にあるホン川沿いの植物園です、
ロータスの花だけではなく、一年を通して様々な植物や自然が楽しめる場所です。



そして、もうひとつは
Công viên nước H Tây(ウォーターパーク遊園地)に近いタイ湖の蓮池です。


"H Sen H Tây"こちらは蓮池のみですが、一面ロータスの花で埋め尽くされとてもきれいです。

蓮を見るには早朝と言われています。理想的なのは朝5時頃から出かけ、朝日が昇る中、ゆっくりと花が開いていく様子を見るのが最高です。


地元の人が、蓮池には小さな小舟が浮べて、一本の竿を操り上手に操り、背の高い蓮の葉の中をぬっては花を摘み、舟を花いっぱいに埋めて戻ってきます。こういうのどかな風景を見ているとこころが安らぎます。

摘みたての蓮の花は広げられ、女性たちが手早く蓮の葉にくるみ花束となります。
ベトナムならではの美しい花束のできあがりです。ベトナム人はとても花を愛する国民です。

また、花とアオザイによる写真撮影も定番ですが、人気があります。
観光客のひとには、衣装を借りて記念撮影するのもなかなかのもので、モデルの気分が味わえます。ベトナム人の人も衣装を借りて撮影する人もいます。

アオザイを着てポーズを取って撮影するのは、女性の間ではなかなかの人気です。

みなさんも機会があったら、蓮の花の鑑賞と共に、是非アオザイ撮影も試してください。

ベトナム語は、日本人には覚えやすい言葉!!

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●ベトナム語の単語は6~7割が漢字に由来しています。

現在のベトナム語の文字はアルファベット表記ですが、ベトナム語は中国語の影響が強く、漢字由来の言葉がたくさんあります。ベトナム語の単語のうち6~7割は漢字が基となった 「漢越語(T Hán-Vit、トゥハンヴィエット)」 です。漢字のベトナム語での読み方を 「漢越音(Phiên âm Hán-Vit、フィエンアムハンヴィエット)」 といいます。

例えば、「ありがとう」をベトナム語で「Cảm ơn(カムオン)」と言いますが、これは漢字の「感恩」の漢越音です。地名も殆どが漢越語となっていて、ハノイ(Hà Nội、ハーノイ)は「河内」の漢越音。日本語とは違い、漢越音はひとつの漢字に対して基本的にひとつなので、漢越音を覚えておけば、初めて聞く(読む)ベトナム語の単語でも、漢字を当てはめて意味を推測できます。ベトナム人が日本語を学ぶ際も、同じく漢越語を漢字に置き換えて日本語に当てはめています。

●漢越語は中国語より日本語の音読みに近い

中国語(北京語)と日本の音読みは同じ漢字でも発音が全く違いますが、ベトナム語の漢越語の発音は、日本語に近いものが結構あります。

これは、元となった漢字の発祥の地=中国から日本とベトナムが同じように離れているためと言われています。中国では新しい言葉が出来きたりしてどんどん変化していますが、日本語とベトナム語の発音は、古い時代のものがそのまま残っています。したがって、変化してしまった現代中国語の発音よりも、日本の音読みとベトナム語の漢越音が似ているというわけです。

日本語に似ているベトナム語

日本語の音読みに発音がよく似ている漢越語。

漢字

音読み

漢越音

古代

こだい

cổ đại(コーダイ)

注意

ちゅうい

chú ý(チューイー)

留意

りゅうい

lưu ý(ルウイー)

同意

どうい

đồng ý(ドンイー)

悪意

あくい

ác ý(アックイー)

意見

いけん

ý kiến(イーキエン)

国歌

こっか

quốc ca(クオックカー)

愛国

あいこく

ái quốc(アイクオック)

衣服

いふく

y phục(イーフック)

管理

かんり

quản lý(クアンリー)

記念

きねん

kỷ niệm(キーニエム)

楽観

らっかん

lạc quan(ラックアン)

観念

かんねん

quan niệm(クアンニエム)

天然

てんねん

thiên nhiên(ティエンニエン)

大路

だいろ

đại lộ(ダイロ)

暗殺

あんさつ

ám sát(アムサット)

観察

かんさつ

quan sát(クアンサット)

軍備

ぐんび

quân bị(クアンビ)

改革

かいかく

cải cách(カイカック)

感動

かんどう

cảm động(カムドン)

独断

どくだん

độc đoán(ドックドアン)

 
似ているものの一例を挙げましたが、これ以外にもまだまだあります。

漢越語を覚えて、日本の漢字をベトナム語読みしてみると、ベトナム人に通じてしまうことが結構あると思います。「管理=Qun lý」→「理論=Lý lun」→「論戦= Lun chiến 」 →「戦役=Chiến dch」・・・ というように同じ漢字を使った熟語で覚えていけば、意外と覚えやすいかもしれません。

ですから、皆さんもこの機会にベトナム語を勉強しては如何ですか。

パンフレットを新しくしました!!!

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この度、当社ではカタログを新しく作りました。

お客様に、ベトナム産の御影石の石目の美しさをご覧頂こうと言う趣旨で新しく作成致しました。それに加えて、カタログの更新を機会に、ベトナムの御影石全般を『ロータスストーン』と名付け、みな様に親しんで頂こうと言う願いを込めて名称を付けました。

ベトナムでは、2012年に「蓮(ロータス)」の花を国花に決定しました。弊社では、これに因んで、ベトナム石材を代表するように『ロータスストーン』と命名しました。

【参考】

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今までベトナム産御影石については、ただベトナム石材というだけで名称も無く、サンプルでお客に確認いただくというプロセスでした。『ロータス ファインホワイト』や『ロータス ビビッドイエロー』と言う名称を付けることで、色目と石種をリンクさせ規格化を図ることで、お客様に分かり易くしたと言う趣旨です。

【参考】

Catalog 1.PNG
また、名付けることにより、『ロータスストーン』と言えば『ベトナム石材』『ベトナム石材』と言えば、『ミライブ』と言われる様に努力して行きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

「希望の芽」 に出展しました!! 2018年5月26日~27日

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「希望の芽」の展示会は、今年で7回目を迎えました。

今年も来場者が、目標の2万人を超え大盛況でした。「希望の芽」は、東日本大震災からの復興を足掛かりとなるよう開催され、年々盛り上がっています。通常の展示会と異なり、地元の施工店が中心となり、各ブースで創作ガーデンを展示しています。

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展示については、プロの審査員が選ぶグランプリ賞と、一般来場者が選ぶグランプリ賞とがあるので、参加者したみなさんは、色々なアイデアを出し、創意工夫していたので、熱の入れよう、気の入れようが伝わってきました。

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 当社のブースにも大勢のお客様に御来場いただきました。ブースでは、ベトナム石材で作ったオブジェやベンチと、石材の色味のサンプル品を展示しました。また、背景に、行幸通りや靖国神社の施工例とベトナム石材を採掘する山の天幕を飾りました。

Milive.JPG

Milive.PNG

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オブジェとベンチは、合わせて1トンの重さと聞いて、来場されたお客様はとても驚いていました。

 当社は、東京からの参加でしたが、実行委員会のみな様、来場者のみな様から暖かく迎えて頂きました。東北のみな様は、とても優しく親切なので、また、仙台に来てみたいと思いました。

株式会社グリーンケア

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(株)みちのく庭園

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㈱竜門園

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(株)泉緑化

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